ウェブニュースファクトリー

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突然報じられなくなる大事件

読了までの目安時間:約 3分

 

10日間で3回もの飛行機事故と前代未聞の事態が続いたにも関わらず、ここのところ飛行機事故に関する話題がほとんど報じられなくなったと思いませんか?

 

国内ニュースならともかく、世界的なニュースだっただけになぜ一気に報道が激減したのかが謎でなりません。

 

飛行機に乗る人の不安を煽るから…という理由なのか分かりませんが、このような一気に報道されなくなる場合の裏側には何か理由がありそうですよね。報道の自由とは裏腹に、そこには黒い政治が動いていると思うのは私だけではないはずです。

 

そういえば、尼崎市で発生した家族同士が殺し合うという最悪な事件を引き起こした角田美代子の報道も、彼女が留置所で自殺をしたことによりほとんど事件が報じられなくなりましたよね。

 

あのような凶悪事件の被疑者を留置所で自殺させてしまうという兵庫県警にも問題があるとは思いますが、そもそも兵庫県警が悪いのではなく、政治的にそのようにさせられたということも考えられます。

 

ものすごく衝撃的な事件、大きな事件なのにある日を境に一切ニュースが無くなる…そう思ったことはきっと誰もがあるのではないでしょうか。そして、そのように感じたら、そこにはきっと何か裏があるのかもしれません。

 

そこを詮索したところでどうにかなるものではありませんが、ニュースを見る側の私たちにとってはどうしても疑問に感じてしまいますし、なんだか怖くなったりもします。

 

テレビは受けることしか出来ないので、今後はネットなどがもっと有効活用され、真実を語ってくれる人が出てきて欲しいと思います。

 

新聞やテレビニュースは結局は政治が働いているものだと思います。
そういう意味ではインターネットは真実を知る意味ではものすごく重要なツールと言えるかもしれませんね。

 

ウェブニュースファクトリーはそういう存在で在り続けたいと思います。

 

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コロンビアのハメス・ロドリゲスがレアルに移籍

読了までの目安時間:約 3分

 

未だ余韻が残るブラジルワールドカップですが、その中で最も成功した選手の一人であるコロンビアの10番、ハメス・ロドリゲス選手。

 

世界一のサッカークラブと言われるレアル・マドリードへの移籍が先日発表されました。兼ねてからウワサはありましたが、現実に移籍するとなるとものすごくワクワクしますね。

 

現在のエースであるC・ロナウド選手とのコンビを早く見てみたいですし、バルセロナとの試合は相手チームにメッシとネイマールがいますから、その試合だけでもワールドカップのオールスター戦を見ているような気分になれると思います。

 

因みに、今回の移籍金は110億円とも言われ、ハメス・ロドリゲス選手の年俸が9億円とも言われています。それまでのハメス・ロドリゲス選手の年俸が8000万円程度だったそうですから、単純に10倍以上ということになります。夢があるという次元を超えて、もう何がなんだかって感じですよね…。

 

それだけワールドカップで活躍するということは夢があり、可能性があるということなんだと思います。世界の選手があれだけワールドカップに固執するのもそういうことなのかもしれませんね。自身の将来と名誉を一気に手に入れることが出来るワールドカップはまさに最高のスポーツの祭典ですね。

 

しかし、逆にそこで活躍出来ないと国によっては暗殺されたりなど危険性も伴います。メリットだけでなくデメリットもしっかりとある。それがワールドカップの怖さでもあります。

 

そういえば、ハメス・ロドリゲス選手と同じコロンビアのスニガ選手は大丈夫でしょうか?

ブラジルの至宝ネイマール選手を負傷させたあの選手です。
ブラジルのマフィアが命を狙っているという報道もありましたが…。

同じコロンビアでこれほどまでに人生に明暗が出るものなんですね。

 

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ベネッセ情報流出事件、39歳SE逮捕!

読了までの目安時間:約 3分

 

顧客情報流出事件としてはこれまでない盛り上がりを見せたベネッセ流出事件ですが、ついに情報を漏らしたとされるシステムエンジニア(SE)が逮捕されました。

 

SEは松崎正臣容疑者という人物で、ニュースで画像を確認しましたがお世辞にも善人とは言い難い風貌をしておりました。今回起こした事件の理由として、生活に困っていた…と本人は供述しているようですが、SEというのは儲からない職業なのでしょうか?

 

私個人の感覚としては、SEともなれば月収50~100万くらいもらっているイメージなのですが実際はどうだったのでしょうか?

 

もともと松崎容疑者はベネッセの社員ではなく、外部から派遣されてきた人間ということですが、それにしてもベネッセという大手に派遣されるくらいですしなかなかの高給取りだったのではないかと思います。しかし、自分が働いた分の何パーセントかは派遣会社に取られてしまうので、そういう意味ではSEにしては給料はそこまで高くなかったということも推定出来ます。

 

ベネッセ側としてもデータをダウンロードするとエラーが出るようなセキュリティは施していたようですが、コンピュータープログラムのプロであるSEからすればこのようなセキュリティはあって無いようなものなのかもしれません。そういう人物に顧客情報を見せるということがそもそも業態として間違っているような気もします。

 

プログラマーやSEはあくまでシステムの開発に従事し、顧客情報や技術情報など会社の核となる部分は責任ある人物に任せるべきだと思います。経営のカリスマである原田氏がこの辺りを把握出来ていなかったことは個人的にとても残念ではありますが、今回の事件を反面教師とし、顧客情報を抱えている企業は今後このようなことがないよう努めてもらいたいものですね。

 

社会   コメント:0

ジャパネット社長、高田明

読了までの目安時間:約 3分

 

よるテレビを何気なくつけると面白い番組がやっていなくてチャンネルを切り替え、結果ジャパネットを見てしまった経験は結構多くの方がしていることではないでしょうか。

 

日本全国、毎日通販の番組をやっていて、時には生放送もやっている。

 

あの甲高い声が特徴の高田明ジャパネット社長がついに引退を表明しました。

引退時期は来年の1月だそうで、丁度会社が29周年の節目だそうです。

 

ジャパネットと言えば高田社長だっただけに、
引退されテレビ画面を通して見れないのは寂しいですよね。
一部の報道ではテレビ通販は継続して出演するなどとも言われていましたが、真相は定かではありません。というかテレビ主演するくらいなら経営も続けると思うのですが…。

 

しかも年齢はまだ65歳と経営者としては若いので、
社長を退任されることが惜しまれています。

 

時期社長は息子なのでいわゆる世襲となりますね。

 

もともとジャパネット自体高田社長の父が経営されていたカメラ店が発祥となっているそうなので、世襲は当然の流れといえば流れなのですが、街のカメラ店から一流企業へと変貌した訳で世襲というのも一筋縄でいかないような気もするんですが。

 

しかし、あの社長の人柄なので社員からの人望は厚いと勝手に想像してしまいます。

 

なのでそういった人事もうまくいっているのかもしれませんね。

 

正直、私は未だにジャパネットで商品を買ったことはないのですが、あの甲高い声での分かりやすい説明で買ってしまう人は多いと思います。

 

今後ジャパネットがどのようになっていくのか楽しみですね。

くれぐれも今の高田社長が退任してから傾くことがないようにしてもらいたいものです。

 

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トヨタのスープラが復活!?

読了までの目安時間:約 2分

 

往年の国産スポーツカー愛好家の皆様、お待たせ致しました。
あの名車、トヨタスープラが復活するというニュースが飛び込んできました。

 

スープラと言えば1978年に登場して以降、2002年まで4回のモデルチェンジをし販売された人気車です。人気車とはいえ、そもそも少ないスポーツカー愛好家の中での人気車だったので2002年で販売中止となり、スープラは世の中から消えた存在となってしまいました。

 

それ以降も旧車を乗っている方は多々いらっしゃったと思いますが、生産中止となってから12年も経ってしまうと部品が無かったり、しかも、4代目スープラはボディが一体型という特殊な構造だったのでバンパーを凹ましてしまっても全部取り替えないといけないちょっとやっかいな車でもありました。

 

そんなスープラが、なんとあのBMWのZ4と提携して復活するという、スポーツファンにはたまらない展開が水面下で行われているそうです。

 

国産のスポーツカーに比べ、海外のしかもBMWのスポーツカーとのコラボですから、おそらくこれ以上ない見た目の国産車が出来るのではないでしょうか。Z4は今走っているスポーツ車種の中でも上位に位置する外見の良さですので、これが本当となるとかなり期待出来ると言えるでしょう。

 

ソアラが復活した時に大衆車から高級車へと変貌したように、もしかしたらスープラも高級車路線で行く可能性があります。ましてやBMWとのコラボですからその可能性はかなり高いと言えると思います。

 

今現在最も高級な国産スポーツカーと言える日産GTRを追随するか、今後のスープラ情報に期待です!!

 

経済   コメント:0

ベネッセ顧客情報流出事件の真相

読了までの目安時間:約 3分

 

先日起こったベネッセの顧客情報流出事件。

 

この手のニュースは最近よくあることですが、
今回の事件が今までとちょっと違うのはその流出した情報が同業他社に利用されている可能性が浮上してきたことです。

 

あえて名前は伏せますが、おそらくネットなどで検索すればすぐに出てくると思います。

 

ベネッセは進研ゼミなどを展開している会社を傘下に抱えており、それに付随した顧客情報を多数保有しているのですが、進研ゼミしか登録をしていない顧客宛てに、進研ゼミと同じような業態の会社からDMが届くなどの事態が発覚しました。

 

これを受け、そのDMを送った同業は「ベネッセの顧客情報を知っての上でDMを送ったつもりはない」と言っているそうですが…これはもう単なる言い逃れであって、ほぼ流出した情報を使用していると見て間違いないですよね。

 

おそらく何らかの方法でベネッセ側から情報を手に入れたと思うのですが、手に入れる際にあくまでそのデータが何のデータか知らない体で、データを売った側が任意に持ち込んだものとして利用したのだと思います。最悪、その同業も被害者だとして言ってくる可能性もありますね。

 

本当に汚いやり方ですよね。

 

しかし、ビジネスとはこういうものなのかもしれません。

いくら真面目にやったところでお金を稼ぐことが出来なければ意味がない訳ですから。
不真面目だったとしても法にさえ抵触しなければお金を稼いだ企業の勝ちなんですよね。

 

今後ベネッセがどのような対応をするかに注目が集まっていますが、
出来れば正義は勝つというところを見せて欲しいですよね。

 

ですが、どうベネッセ側に理がある展開になったとしても、
データを持ちこんだ人間に全ての責任が擦り付けられて終わるとは思いますが…。

 

社会   コメント:0

台風8号で見る台風への備え方

読了までの目安時間:約 3分

 

7月としては過去最大級と呼ばれる台風8号が以前猛威を奮っています。

 

昨日は台風の影響で梅雨前線が刺激され、その梅雨前線の影響で台風とは遠く離れた新潟に避難勧告が出されるなど過去に類を見ない事態も起こっています。

 

本日のニュースでは台風と大雨の影響で3人死亡、47人が怪我という情報も入っています。
中には台風でしけった海に行き遊泳していた2人が死亡したというニュースも…。

 

台風というと、報道の割にはいつも影響が少なく特に問題視していない人も多いと思うのですが、台風はやはり危険です。特に山沿いや海沿いにお住まいの方は注意すべきだと考えます。

 

ましてや、台風でしけった海で遊泳するなど自殺行為としか言いようがありません。

台風に対する意識をもっと深め、より安全に行動することが大事なのではないでしょうか。

 

よくよく考えてみると、台風が発生した場合は避難さえしっかりすれば被害などないと思います。土砂崩れや浸水などの被害が起こり得ない場所に移動するだけで良いと思います。

 

そういうところに自宅がある方は常に台風に備えた準備をしておくべきだと思いますし、そういう準備をしておけば台風があっても被害に遭わないと思います。

 

これだけニュースで報道され、携帯電話にも情報が配信される現代においても台風で命を落とされる方がいるというのは本当に悲しいことだと思います。

 

地震などとは違い台風は事前に情報が入ってくるものです。
もう少し台風に対して知識を深め、より防災を意識することが被害を最小限に抑える方法だと思います。

多少勢いが衰えたとはいえ、以前台風8号は日本列島を縦断中です。
これ以上被害者を出さない為にも一人一人が意識を持って行動するようにするべきだと思います。

 

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兵庫県議会野々村竜太郎議員についての個人的見解

読了までの目安時間:約 3分

 

巷で話題になっている兵庫県会議員の野々村竜太郎議員。
記者会見で泣きじゃくっている光景はニュースやワイドショーでかなり報道されているのでご存知の方は多いと思います。

 

この方、政務活動費の使用用途が不可解だとして今回の事態に至っている訳ですが、報道の内容を見る限りではフォローのしようが無いというか、どうしようもないと言うしか言いようがありません。

 

きっと多くの方が、なんでこんなろくでもない人が…と思っていると思います。

 

しかし、私の個人的な見解としてはこの人はものすごく真面目な方だという印象の方が強いです。あくまで予想ですが、きっと当選した当初は兵庫県を良くしたいという気持ちが非常に強い方だったと思います。そんな中で、誰かに政治資金の運用方法を入れ知恵され、それで悪い方向に走ってしまったのだと思います。

 

そこで否定すれば良かったことだと思いますが、そこにも彼の真面目さが出てしまったと思うのです。会見ではこんなはずじゃ無かった…と言うような悲壮感が漂っていましたし、なんとなく伝わってきました。

 

不正をしていたと思われる請求書などを見てみても、なんともずさんなものでした。
こんなものは見る人が見ればすぐにバレてしまうようなものでした。
例えば同じところに100回以上視察に行っていたり、そしてその視察先の町長などに会っていなかったり…小学生でももう少し用意周到にやるだろうというようなとても幼稚なものです。

 

つまり、この方は悪いことが出来る人ではないんです。
それを悪い方向に持っていかれた…ただそれだけのことだと感じました。

とはいえ、やってしまったものはやってしまったものですし、
悪いことを擁護するつもりはありません。

 

ですが、この人は悪い人ではないと私は思いました。

ただ、47歳にしてはちょっと真面目過ぎたのかなとも思いました。

 

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